どうもこの記事を読んでいるということは何かしら悩みを抱えている高校生かなぁ
今回は無事に高校を卒業したのでパニック障害を持ちながら高校に入学して卒業するまでに思ったことだったりやったほうがよかったかなってことを書いていきます
個人的に思ったことなのであくまで参考程度にしてほしい
ここに書いたことが正しいわけではないはず
高校入学前にしといたほうがいいこと
まず高校入学する前にやっておいたほうがいいことなんですがあらかじめ学校や先生に自分の状態を伝えておいたほうがいいということ
僕自身は受験の段階でパニック障害であったことを高校側に伝えていて、別室受験となっていたの事前に学校側には伝えていたことになります
後々、学校側に知られていることは先生方と話していると心配のお言葉があったことによって自然と分かりました
学校側に伝えていたほうがいいポイント何個か感じました
お互いに対応しやすくなる
ここが大きいです
パニック障害を持って高校に入学、通学するのはなかなか不安なことが多いと思う
個人的には定期テストを教室で受けることや卒業式、入学式などの式典、通常の授業や、急な体調不良とありとあらゆるものを高校で体験してきた
何も伝えない状態で通うのは少しリスキーかなとは感じるかなぁ
もちろん自分から言い出すのはかなり勇気がいることではあるのでやるもやらないも自由ではありますし、直接担任にいうのではなく保健室の先生を経由して伝えるのもアリなんじゃないかな
何かあったとき、うまくいかなかったときのトラブルを事前に防げるのは大きい
実際にあったことですが人が多く密集している集会で何度か抜けさせてもらったことがありますが事前に集会が苦手と言っていたことでできた技だったかなと
小さな逃げ場が見つかる
逃げ場をつくることができるのも一つメリットかなと感じた
授業中に抜け出すことが多々あったのですが先に伝えておいたおかげで特にさぼりとも思われなかった
周りから見たらなんか授業中に抜けがちじゃないか?とは思われていたのかもしれませんが気にせず抜けていいと思うよ
正直、学校側から悪い目で見られていなければ高校生活自体はできるなと思っていたので周りの目は気なるけど考えないようにしたかな
高校生活できついこと
高校生活できついことはめちゃくちゃある
これから頑張るであろう人たちにこんなこと伝えるのも酷ではあると思いますが、やはりキツイ
あんまり重くならないようにラフな感じで書いていくよ
実際の高校生活での周りとの違い
やっぱりきついのは周りとの違いだったかな
周りはもちろんパニック障害なんて持ってないわけだから自分がふらっと授業中とか集会中に抜け出したりしたときに不思議に思われたこともあるだろうし、そんな状態だから先生とか保健室の養護教諭の人に人前で心配されてた時とかは病気なのか?とか疑問をもたれてたかもしれない
案外周りは気にしてなかったかもしれないし、周りも周りで何かしら体調であったり、勉強であったりと悩みを抱えているのは後々気づいたんだけど、どうしても初めのうちはきつくて周りに目を向ける余裕がなかったから先にこの記事を読んだ人は広い視野で物事を見てほしい
でも、16歳くらいだとまだみんな純粋に楽しんでて際は感じてしまうところはあると思う
けれど、部活であったり受験であったりでみんな何かしらきついことがあるんだろうとは思えるようになるからそこまで辛抱ではあるのかなとは感じた
日々の不安、体調不良のコントロールが難しい
ここは孤独を感じる部分
どうしても学校に対して不安はあるし、体調不良のコントロールが難しいのはあると思う
パニック障害だけ発症することはないだろうし、自分も自律神経が乱れやすくなって体調不良を起こしやすくなった
周りが元気にしてる中、薬を飲んだりして何とか調整しながら生活するのも結構大変だった
昼夜逆転とか、睡眠、運動不足は避けなきゃいけなかったし、食事も結構固定になってしまうから好きなもの食べられなかったりすることになったりするかな
別にやらなくてもいいんだけど楽しく、毎日頑張って学校に通おうとするとどうしても必要になってくると思う
みんなと比べて健康管理にナーバスにならなきゃいけないのは辛くなるし、不規則な生活で元気な人見るとなんで自分が、、ってなってしまった
仕方ないからやるしかなかったね
逆に良かったこと
もちろん辛いのがメインだったけどいいことだってたくさんある
どうしてもマイナスが目立ってしまうけどここからはメリットについて書いていく
精神的な成長ができる
一度、人生を終わらせようか迷った時があるけどその時にもう好きにやればいいやって考え方が生まれて今でも役に立ってるし、何度も体も精神も限界かって思ったことあったけどそのたびに乗り越えて精神的に強くなっていけたことは大きい
そのおかげか受験はあんまり精神的にきつくなかったかもしれない
一度人生終わったって思ったことがあったからこそ、受験程度じゃ人生終わらんしなって思えた
若い時の苦労は買ってでもしろって言葉あるけどほんの少しだけ納得した
周りとメンタルの差がつけられるヨ!
良いほうに変わっていけるようになる
困難を乗り越えるために人生がいいほうに向かって言った気がする
まず、あんまり逃げなくなった
結構嫌なことあったら逃げるタイプだったんだけど、高校生活をしていくうちに逃げたくはなるけど何とか気合で乗り越えるぞ!って自分を喝を入れられるようになった
後はネガティブ思考のままだときついだけだから練習してポジティブ思考になったこと
前よりも前向きになれたし、受験期でも楽しく過ごせたことは大きかったかな
明るいほうがいいと思う
健康に気を使えるようになった
食事、睡眠、運動への意識が高くなったかな
生活を守るためにやっていたことではあるんだけど結果として体型が良くなったと思うし、今はまだだけどこれから差がついてくると願ってる
世の中について視野が広がる
こんな偉そうなこといえる立場じゃないかもしれないけど個人的には強く思った
中学生ぐらいのときは高校中退とか正直やばいんじゃないか?とか思ってたけど、高校生活を送ってく行く過程で高校に通いたいけどメンタルとか体調の問題で通えなくなってしまうんだと知った
多分、実際に苦しんだからこそ何か得られることがあると思う
今、このブログを書いているのは自分が実際に高校生活をパニック障害とか自律神経が安定しない状態で通っていたからであると思うし
通信制に通う高校生が年々増えてきてるみたいなんだけど、たぶん苦しんでなかったら自分も甘えとか言ってたかもしれない
視野が広がるのはマジだと思う
深く考えられるようになるし、みんなに何かしらの悩みがあるんだろうなって思える
これから3年間頑張る人へ
苦しくなるのは分かったうえで突っ込んでいくのは勇気がいることだと思うし、大変なことも多いと思受けれどやれるだけ頑張ったら満足できるから無理のない程度に頑張れればいいと思う
通信制の選択肢があるうえでチャレンジしているのだから誇りに思っていいんじゃないかな
やれるだけ楽しんでほしい
久々に書いていて結構雑な部分が多い気がするけど参考になってくれればうれしい
幸あれ

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